おすすめのスキー場案内

アペニン山脈のスキー場がオープン、12か所以上で再びスキーが可能に

アペニン山脈でスキー アルプスが50以上のスキー場のオープンとともに記録的な無原罪の御宿りの祝日連休を迎えようとしているなか、アペニン山脈も決して負けてはいません!イタリアで最も古い山々でのスキー場オープンは、まさに青天の霹靂です。わずか1週間で大雪と極寒をもたらした低気圧のおかげで、多くのウィンタースポーツリゾートの状況が一変しました。
先週末にリフトの営業に踏み切ったのはアブルッツォ州のスキー場Ovindoliだけでしたが、今回の無原罪の御宿りの祝日連休に向けて、アペニン山脈のスキー場はどこが最初にオープンするかを競い合っています。ここ数日のスキー場の状況は次のとおりです。

エミリア=ロマーニャ州

エミリア=ロマーニャ州では今年は早くから雪が降り、主要なスキー場はゲレンデの整備に懸命に取り組んできました。12月8日にはCerreto Laghi、Corno Alle Scale(ゲレンデの積雪は50cm近く)、そしてCimoneがオープンします

アブルッツォ州

ここ数日でOvindoliに50cmを超える新雪が降ったおかげで、アペニン山脈で最初にスキー場がオープンした州となりました。今週末にはCampo Felice(12月6日)とRoccaraso Rivisondoli(12月6日から一部オープン)がオープンし、Ovindoliも引き続き営業しています。

アペニン山脈でスノーボード

トスカーナ州、ラツィオ州、モリーゼ州、マルケ州

アペニン山脈のスキー場の大半はエミリア州とアブルッツォ州にありますが、だからといってアペニン山脈のほかの州でシーズン開幕の準備が整っていないわけではありません。
トスカーナ州ではAbetoneのスキーシーズンが始まり、スキー場のほぼ全域がオープンしています。複数のエリアと、スキーを履いたまま移動できる連絡コースが営業しているほか、金曜日には新たな降雪が予想されており、スキー場の全面オープンにつながる可能性があります。

ラツィオ州ではMonte Terminilloにも雪が届き、12月8日(土)にスキー場がオープンします。「ローマの山」と呼ばれることの多いこの山にとって、これは特別な出来事です。

モリーゼ州では12月8日(土)にCampitello Mateseスキー場がオープンします。ゲレンデの積雪は40cmです。

マルケ州ではSassotettoとS.M. Maddalena(Sarnano)のスキー場、そしてUssita Frontignanoの2か所のスキー場がオープンしています。Ussita Frontignanoでは全14kmのうち12kmものコースが滑走可能となります。

コメントはまだありません

コメント・レビューを投稿する

コメント・レビューを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です