スキー場オープン・リフト営業開始

ヴァル・ガルデーナ:最初のスキーコースがオープン、スキーパスは50%割引に

Val Gardena リフト営業開始

ヴァル・ガルデーナ リフト営業開始アルプス全体にとって厳しいシーズン幕開けとなっており、とりわけ雪不足が続きリフトの営業開始が依然として最大の関心事となっているドロミテでは、さらに難しい状況が続いています。
イタリアの山々を文字通り雪の下に埋め尽くした2013/14年シーズンの冬とは対照的に、今シーズンは雨と逆転層で幕を開けました。

しかし、ここ数時間でついに冬が主役の座を取り戻し、各スキーリゾートも時間を無駄にすることなく対応を進めました。そのひとつがヴァル・ガルデーナ(Val Gardena)で、驚異的なスピードで最初のスキーリフトをオープンさせました。

リフトスタッフたちの懸命な作業のおかげで、12月11日より最初のスキーコースが営業を開始しています。
気温が大幅に下がったことで人工降雪システムが稼働し、計画的な造雪作業を開始して「不可能を可能にする」ことができました。

プラン・デ・グラルバ(PLAN DE GRALBA)
ピッツ・セテゥール(Piz Seteur)
ソーレ(Sole)
チッタ・デイ・サッシ(Cittá dei Sassi)

パッソ・セッラ(PASSO SELLA)
カヴァツェス=グローマン(Cavazes-Grohmann/サレイ・コース)
ロデッラ=デ・ザルプ(Rodella-Des Alpes/ロデッラ・コース)
サッソ・レヴァンテ(Sasso Levante)

2014年12月14日(日)まで有効なヴァル・ガルデーナ – アルペ・ディ・シウージ(Val Gardena – Alpe di Siusi)のスキーパス(1日・2日・3日・4日券、シーズンパスを除く)には、50%の割引料金が適用されます。

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