雪の休日・スキー休暇

直前ホリデー:諸聖人の日の連休にイタリアでスキーを楽しめるスポット

いよいよ公式にウィンターシーズンを迎える時がやってきました。カレンダーの上ではまだ秋であっても関係ありません。アルペンスキー・ワールドカップの開幕とともに、雪の上で休暇を過ごしたいという熱気が一気に高まっています。そして気温の低下もウィンタースポーツ愛好家をしっかりと後押ししています。実際、すでにイタリア国内のスキー場へ足を運んで今シーズン初の滑走を楽しむことができます。では、現時点で訪れるべきスポットはどこでしょうか?1年で最も寒い季節の始まりを満喫できるおすすめの行き先を一緒に見ていきましょう。

まずは Solda all’Ortles(Val VenostaのStelvio自治体)で、ここでは10月22日からリフトが営業を開始しており積雪コンディションも抜群です。続いてCervinia (Valtournenche自治体の山岳リゾート) では10月29日からヴァッレ・ダオスタの真珠とも呼ばれるこの地でシーズンが開幕し、スキーエリアは2017年5月1日まで毎日営業予定です(現時点ではPlateau Rosàでのみ滑走可能)。

一方 Val Senales ではすでに去る9月2日からウィンターシーズンがスタートしており、現在は3本のコースと5.2kmのクロスカントリースキー周回コースが利用可能です。さらに10月28日からはGletscherseeのコースもオープンします。雪上トリップの目的地としてここを選ぶなら、4泊分の料金で5日間滞在できるオータムパッケージが用意されています。このプランを利用すれば、わずか238ユーロで1日分のスキーパスと無料レンタルギア特典も付いてきます。 

反対に、滑走できる期間が残りわずかとなっているのがPasso dello Stelvio で、11月1日までの一般営業となっています。諸聖人の日の連休が近づく中、特別プランも用意されているPasso dello Stelvio: 10月29日から11月1日まで恒例のPirovano Winter Party, が開催され、4日間のプログラムを通して スキーやスノーボード、パーティー、音楽イベント、アプレスキーを存分に満喫できます。料金は195ユーロからです。 

また、クロスカントリースキー派の方には Livigno:街の中央平原にある1キロメートルのクロスカントリースキーコースがすでにオープンしています。選択肢は豊富に揃っていますので、ぜひご自身のスタイルにぴったりの目的地を見つけてください。

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