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Madonna di Campiglioにワールドカップ級の新コース

Madonna di Campiglioのスキーエリアは毎年、滑走エリアの拡張や新しいリフトの追加によって、スキー愛好家に新たな楽しみを提供する機会を逃しません。今年はスキー場の北東斜面の番で、スキーエリアの中心に位置する5 Laghiゾーンに、3本の新しいゲレンデと1基の新しいチェアリフトが加わります。
Madonna di Campiglioの新設備の目玉は新ゲレンデ「Pancugolo」です。前半の区間は難易度が高く(最大斜度69%、平均35%)、新しい4人乗りチェアリフト「Pancugolo」でアクセスでき、後半の区間は中級レベルで、町の中心部まで続く伝説的なコース「Canalone Miramonti」に合流します。「Pancugolo」と「Miramonti」の2つのコースをつなぐことで、スーパー大回転のワールドカップの公認を取得できる全長1,700mの1本のコースが誕生します。回転とあわせて、Madonna di Campiglioにワールドカップのレースが継続的に戻ってくるための条件がすべて整うことになります。
5 Laghiゾーンで現在工事中のものとしては、「Nambino」と「Raccordo Pancugolo」と名付けられた2本のコースもあります。「Nambino」コースは「Fis 3Tre」コースから分岐してNambinoエリアに至り、Pradalagoエリアやその他のCampiglioのスキーエリアとの連絡を容易にします。全長1,280mのこのコースは、中級スキーヤーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。初級コース「5 Laghi」を通って平坦なPatascossトンネルを抜けるのではなく、新しい「赤」コースを滑ることができるからです(全工事は来年完成予定)。
最後に「Raccordo Pancugolo」コースは標高2,080mからスタートし、「Pancugolo」チェアリフトでアクセスでき、反対側の斜面にある黒コース「Pancugolo」よりも易しい代替コースとなります。
5 Laghi開発計画には主に2つの目的があります。1つ目はMadonna di Campiglioの競技向けの受け入れ体制を強化することです。同スキー場は近年、

男子ヨーロッパカップの回転を開催しており、2012年12月18日には再び大回転のワールドカップの舞台となります。2つ目は、Pinzoloとの索道連絡を利用して訪れるスキーヤーの流れに対し、既存のゲレンデに代わる有力な選択肢を提供し、Pradalagoエリアへのアクセスを容易にすることです。

詳しくはウェブサイトwww.funiviecampiglio.itをご覧ください

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