ベルガモ出身で数々のタイトルを持つDavide Milesi選手(Team Baldas)が、第4回Ciaspolissimaで優勝しました。8km超のコースを31分12秒で走り切り、ヴェネト州出身のFilippo Barizza選手(Team TSL Amorini)との白熱した一騎打ちを制しました。Barizza選手は、コース終盤の非常にテクニカルな区間でチャンピオンに屈しました。3位は、Ciaspolissimaの第1回・第2回大会の優勝者であるGS AquileiaのMichele Ermacora選手でした。女子の1位はTeal TSL AmoriniのMirella Bergamo選手で、Susanna De Giorgio選手、ASD BaviselaのAntonella Derin選手が続きました。
50歳以上の部では、Aldo MoroのPietro Agostinis選手が1位となり、Giuliano Barizza選手とAdriano Grion選手が続きました。女子ではGabriella Sterni選手がAlessandra Butti選手を抑えて1位となりました。
前回大会でも優勝しているMilesi選手は、昨年に比べてコースが改善されたことについて主催者をたたえ、とても変化に富んだ厳しいコースだと評価しました。
スノーシューをテーマにしたこの週末には600人近くが参加しました。土曜日の夜にはナイトスノーシューハイク、日曜日には競争のないファンランも行われました。
金曜日の夜にうっすらと雪が降り、周囲の景色もコースもいっそう趣のあるものとなりました。特にナイトイベントでは、200人を超えるスノーシュー参加者が長い列をなし、Valbrunaの平原を進みました。この平原は、Ugovizzaの消防ボランティアがMalborghettoのKanaltaler Radfahrerと協力して、この日のために整備したものです。日曜日は素晴らしい好天に恵まれ、すっかりおなじみとなったフリウリの山のこの恒例イベントにふさわしい舞台となり、参加者と主催者の努力が報われる一日となりました。



コメントはまだありません