スキー場オープン・リフト営業開始

Madonna di Campiglio:11月28日(土)よりリフト営業開始、スキーパスは20ユーロ

Madonna di Campiglio リフト営業開始

11月終盤のここ数日を特徴づけた低い気温とMontagnoli貯水池のおかげで、Funivie Campiglioは11月22日(土)の夜から26日(木)の朝までの120時間足らずの間に400,000立方メートル以上の人工雪を造り出すことができました。Funivie Campiglioのスタッフの高い技術とプロ意識によって行われたこの大規模な作業により、5 LaghiエリアとPradalagoエリアで無原罪の御宿りの祝日連休(ポンテ・デッリンマコラータ)に向けた十分な下地が整っただけでなく、今週末から一部のスキーリフトをオープンすることが可能になりました。

11月28日(土)と29日(日)には、Grostéゴンドラ第1・第2区間、6人乗りチェアリフトGrostè Express、4人乗りチェアリフトBoch、Spinaleゴンドラ、およびNube D’Oroチェアリフトと対応する各コースがオープンし、完璧に整備されたゲレンデを通ってGrostéおよびMonte Spinaleから麓の町までスキーを履いたまま滑り降りることができます。

今週末はプロモーション価格の1日スキーパスが提供され、大人およびシニアは20ユーロ、ジュニアは15ユーロ、有料の大人同伴でない8歳以下の子どもは10ユーロとなります。営業時間は9時から16時までで、GrostéおよびSpinaleのチケット売り場に加え、各種シーズンパスを割引前売り価格で購入できる5 Laghiチケット売り場もオープンします。

このシーズン・プレビューの後、リフトは12月4日(金)から営業を再開し、2016年4月17日(日)まで毎日休みなく営業を続けます。その間も造雪作業は絶え間なく続けられ、Funivieのスタッフが24時間体制で人工雪の造雪と16台の圧雪車による各コースへの雪の敷き均し作業に取り組んでいます。

とりわけ力が注がれているのが、今後4年間の恒例開催が決定し、12月22日にワールドカップ男子スラローム(回転)が開催されるCanalone Miramontiコースです。これまでにCanaloneでは約28,000立方メートルの人工雪が造られ、Adriano Alimonta氏が統括する組織委員会は、アルペンスキー界(チルコ・ビアンコ)全体でも最も美しく壮観なレースの一つとされるこの大会の繊細なコースベース作りに着手しています。

詳細情報:www.funiviecampiglio.it

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