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Marmoladaで教皇ヨハネ・パウロ2世の訪問をしのぶ

Marmoladaの雪の聖母

Marmoladaの雪の聖母

今年も恒例の記念式典が行われ、史上最も愛され、最も影響力のあった教皇の一人である教皇ヨハネ・パウロ2世聖下のMarmolada訪問をしのびます。

ドロミテ最高峰の山頂から望むすばらしいパノラマに加え、Punta Rocca駅には、山岳部隊アルピーニが岩をくりぬいて造った洞窟礼拝堂があり、ヨハネ・パウロ2世が1979年に聖別した“雪の聖母“像が安置されています。まさにこの場所で、8月30日(木)11時から、要人や来賓、Allegheの合唱団、儀仗兵、そしてJulia山岳旅団のラッパ手が参列するなか、ミサが執り行われます。

続いて信者たちは、Forcella Vにいまも眠る15人の歩兵を追悼してペルージャ市から寄贈された”Serauta”の記念碑の前で祈りを捧げます。また、第一次世界大戦の貴重な遺品を収蔵する有名な大戦博物館も見学できます。この戦争で、1915年から1917年にかけてMarmoladaはイタリア軍とオーストリア=ハンガリー帝国軍の激しい戦闘が繰り広げられる悲しい舞台となりました。ヨーロッパで最も高い場所にあるこの博物館(Punta Serauta、標高3,000m)へはMalga Ciapelaからロープウェイで簡単にアクセスでき、毎日9時から16時30分まで無料で見学できます。

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