ここ数週間、私たちスキーヤーやスノーボーダーは果てしなくもどかしい待ち時間を強いられてきました。一部のスキーリゾートでは、実に2ヶ月もの間ひとひらの雪も見られていません。
あまりにも長い間ウィンターシーズンを人質に取り続けている高気圧のせいで、クリスマスに雪を見るという希望も消えてしまいました。
しかし、ようやく朗報が届き始めています… 新しい年が、待ち望んでいた「雪」をプレゼントとして届けてくれるのでしょうか?
複数の気象モデルによると、転換点はまさに2016年1月の最初の数日間に訪れる可能性があり、高気圧が勢力を弱めて最初の低気圧が入り込み、山には雪を、平野部には雨をもたらす見込みです。
クリスマス明けまでは間違いなく現在の状況が続き、平年より高い気温で雪も降りませんが、大晦日から元日にかけて氷点下の寒気が流れ込み、続いて雪が降って、長く不在だった冬を取り戻してくれるかもしれません。
新年の到来とともに状況が好転することを心から願っています。そうなれば全員にとって最高のプレゼントとなり、私たちがずっと苦しんできた「雪不足の禁断症状」を吹き飛ばしてスキーシーズンが一気に本格化することでしょう。

1月3日の天気予報 – 2015年12月23日に3Bmeteoが発表
関連リンク:
www.3bmeteo.com
www.meteogiornale.it


コメントはまだありません