Trofeo Marmottaは山岳スキーの見ごたえある国際レースで、4年連続でVal Martello(BZ)で開催されます。クラシック形式の個人レースはASV Martelloが主催し、2011年大会の新しい点は、このトロフィーが山岳スキーのワールドカップであるISMF World Cupの一戦に組み込まれたことです。
アルト・アディジェで3月6日(日)に予定されているこの大会は、1月にフランスで行われたPelvouxとGavarnieの2戦、2月にベッルーノ県のTambreで行われた1戦に続く、ワールドサーキットの第4戦で、4月のZakopane(POL)での最終戦を前にした最後から2番目のレースとなります。
今大会は、山岳スキーのワールドカップが初めてアルト・アディジェにやってくる大会としても記憶に残ることでしょう。
Trofeo Marmottaの2010年大会では、従来よりも技術的で見ごたえのある新コースが試され、ほぼすべての参加者から高く評価されたため、今年もほぼ同じコースで行うことが決まりました。ISMFの国際規則に対応するため、いくつかの変更が加えられるのみです。
男子オープンのコースは全長13.8km、累積標高差1,740mです。一方、女子とジュニアカテゴリーのコースは標高差1,300m、全長9.8kmです。
Trofeo Marmottaは、Austria Skitour Cup 2011およびTrofeo Regione Trentino-Südtirolの対象レースでもあります。
国際連盟ISMFの登録証を持つすべての選手がTrofeo Marmottaに参加できます。
Val Martelloでは、観光面でもこの名誉あるイベントを迎える準備が進められており、雪とスポーツ、手つかずの自然を愛する人々にとって魅力的なショーケースとなることを目指しています。

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