11月21日からアルプスに流れ込んでいる寒気のおかげで、人工降雪設備が予定通りのオープンを保証するのに十分な量の雪を造り出しました。今度の土曜日、2015年11月28日には、Cortina d’Ampezzo (Faloria & Cinque Torri)、Kronplatz-Plan de Corones、Arabba (Passo Campolongo)、Sextner Dolomiten、Val di Fiemme-Obereggen、San Martino di Castrozza、Civettaの各スキーエリアにて、合計63基のスキーリフトと80kmのゲレンデが営業を開始します。恵まれた気象条件のもと、人工降雪が天然雪のない状況でも滑走性を保証しており、Dolomiti Superskiに加盟するリフト各社が長年にわたりこの分野に継続的かつ的確な投資を行ってきた重要性が改めて証明されています。
2015年12月4日(金)からは、Dolomiti Superskiスキーエリアに加盟する全12渓谷でゲレンデとリフトがオープンし、12月8日の無原罪の御宿りの祝日(ポンテ・デッリンマコラータ)という最初の大型ウィンターバケーションに向けて、連絡コースやスキーツアーを含むドロミテの豊富なスキーコースの大部分が利用可能になります。
リフトとゲレンデのオープンに伴い、各リゾートのスキーパス販売窓口も営業を開始し、スキーヤーのニーズに合わせた各種パスを購入できるようになります。4ヶ月以上にわたってゲレンデを楽しめるDolomiti Superski共通および各スキーエリア単独のシーズンパスのお得な前売り販売は、2015年12月24日まで実施されています。
また、ゲレンデの抜群の積雪コンディションにより、11月30日と12月1日にVal GardenaのPlan de Gralbaにて開催されるアルペンスキーのFIS Raiffeisen Challengeレースも予定通り実施されることが確定しました。国際レベルの若手アスリートたちが、スーパーG2戦とダウンヒル(滑降)1戦に挑みます。
2015/16新スキーシーズン、Dolomiti Superskiスキーエリア、およびAlto Adige、Trentino、ヴェネト州に広がる12のスキーエリアに関するすべての情報(スキーパス料金、ゲレンデマップ、公式SNS、各リゾートの追加サービス、イベントなど)は、公式サイト www.dolomitisuperski.com でご覧いただけます。
写真クレジット:©wisthaler.com


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