スキー場オープン・リフト営業開始

ドロミテ:Cortinaで11月18日(金)よりスキーリフトがオープン

高所での豊富な降雪と低い気温のおかげで、Cortinaのスキーエリア全域において山頂から山麓まで人工降雪設備を稼働させることができました。11月18日(金)にはFaloriaロープウェイ、Vitelliチェアリフト、そしてTondiコースがオープンします。山小屋「Rifugio Faloria」も営業を開始し、広々としたテラスでリフレッシュしながら、アンペッツォ盆地やドロミテ屈指の美しい峰々の壮大なパノラマビューを満喫できます。

積雪状況が許せば、11月26日には5 Torriスキーエリアもオープンし、冬でも見学可能な第一次世界大戦の塹壕からすぐそばのゲレンデで滑走できるようになります。
続いて12月3日にはSocrepes、Col Gallina、Tofana、Cristalloエリアのスキーリフトがオープンし、同日までにTofana-Freccia nel Cieloの索道施設も営業を開始する予定です。
一方、Lagazuoiロープウェイは12月20日にオープンし、その2日後の12月22日には(気象条件が良ければ)Fedare-Giauチェアリフト、Guargnèスキーリフト、およびPocolエリアもオープンします。

これにより、CortinaはDolomiti Superskiネットワークの中で最初に本格オープンする大規模スキーエリアとなります(現時点ではAlta PusteriaのPasso Monte Croceのスキーリフトのみ稼働中)。もっとも、気象条件が整えば他のスキーエリアもヴェネト州のこのリゾートに続いて間もなく前倒しでシーズンを開幕することでしょう。

Foto credits: cortinadolomiti.eu

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