
気温の低下によって人工降雪システムを稼働できたおかげで、アルペ・ルジア(Alpe Lusia)スキーエリアではロンキ=ヴァルボーナ=レ・クーネ(Ronchi-Valbona-Le Cune)ゴンドラリフトの2区間が運行を開始し、標高2,214mのレ・クーネからスタートする全長約1,200mの赤コース(中級コース)「フィアンメ・オーロII(Fiamme Oro II)」が滑走可能になります。
一方、サン・ペッレグリーノ(San Pellegrino)スキーエリアでは、すでに稼働しているコル・マルゲリータ(Col Margherita)ロープウェイとラーゴ・カヴィア=コル・マルゲリータ(Lago Cavia-Col Margherita)チェアリフトに加え、ラーゴ・カヴィア=ラレゼイ(Lago Cavia-Laresei)およびデル・パッソ(Del Passo)の両チェアリフト、そしてキエゼッタ(Chiesetta)スキーリフトが利用できるようになります。これにより、ロープウェイ乗り場広場への連絡コースを含むコル・マルゲリータ=ラーゴ・カヴィア(Col Margherita-Lago Cavia)、コル・マルゲリータ(Col Margherita)、レ・マルゲッテ(Le Malghette)、カンポ・スクオーラ(Campo Scuola)の各コースでスキーを楽しめます。
また今週末は、シャレー・ヴァルボーナ(Chalet Valbona)、シャレー・チーマ・ウオーモ(Chalet Cima Uomo)、そしてタ・リフ(Ta Rif)、キエゼッタ(Chiesetta)、ディエス・ビス(Dies Bis)、ハスキー・バー(Husky bar)、ディアメトロ64(Diametro 64)の各山小屋をはじめ、トレヴァッリ内の多数のレストラン・休憩施設もオープンします。


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