CERVINIAでは11月17日(木)より順次エリア拡大、土曜日からはVALTOURNENCHEのリフトおよび連絡コースもオープン
マッターホルン(チェルヴィーノ)の麓で、ウィンターシーズンが予定を前倒しして好調なスタートを切ります。当初の予定より1週間早く、11月19日(土)からCerviniaとValtournencheを結ぶ連絡コースがオープンします。しかも、11月中旬の今週の嬉しいニュースはValtournencheとの連絡(Zermattとの連絡は10月末からすでにオープン)だけではありません。
今週11月17日(木)からは、Plateau Rosà氷河およびVentinaコース上部(Cime Bianche Laghiへの滑り込みが可能)に加え、Plan Maisonエリア(コース「6」)でも滑走が可能となり、チェアリフト「Plan Maison」および「Fornet」、さらに初心者用のスノーエスカレーター「Plan Maison」(無料)が運行します。
土曜日には、前述のValtournencheとの連絡コース開通に加え、コース「5」を滑ってCerviniaの街中までスキーで下りることができるようになります。また、Cretazエリアのゲレンデもオープンし、チェアリフト「Pancheron」(コース「26」)、「Cretaz」、「Campetto」(コース「2」)、およびスノーエスカレーター「Cretaz」(無料)が稼働します。
一方、Valtournencheエリアでは土曜日にコース「4」「7」「10」「11」「12」「15」がオープンし、チェアリフト「Motta」「Du Col」「Bec Carré」、スキーリフト「Sometta」(Cerviniaとの連絡用)、およびスノーエスカレーター「Desert」「Campetto」が運行します。
索道運行会社のCervino社によると、同じく11月19日(土)よりCervinia市街地のCretazチケット売り場およびValtournencheのゴンドラ山麓駅チケット売り場も営業を開始します。
今週末にリフトをオープンするリゾートはCerviniaだけではありません。スキー場オープン情報セクションにて、今後数日間に予定されている他リゾートのオープン情報をすべてご覧いただけます。





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