10月末、諸聖人の日の連休となったこの週末、Breuil-Cerviniaのゲレンデには6,000人を超えるスキーヤーが訪れ、2011/2012年冬季シーズンが盛大に幕を開けました。Plateau Rosà氷河ではパウダースノーの中を滑ることができ、好天にも恵まれてゲレンデへのアクセスもスムーズでした。注目を集めたのは、Cime Bianche Laghiと標高3,500mのPlateau Rosàを結ぶ新しいロープウェイです。
リフトは毎日通常どおり営業しており、現在は5基のTバーリフト、Furgsattelチェアリフト、Piccolo Cervino(標高3,883m)へのロープウェイが運行しています。
Plateau Rosàの博物館「Una montagna di lavoro」と、Piccolo Cervinoの「氷の洞窟」を見学することもできます。
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