
世界屈指の知名度を誇るこのスキーデスティネーションは、こうした厳しい気象条件のなかで今シーズンをスタートしました。ドロミテでは先週末、CortinaのFaloriaエリアのスキーリフトが特別営業を行ったことでシーズンの幕が開きました。
滑走可能なコース数が限られていたため、控えめなオープニング週末となりました。
しかしPonte dell’Immacolata(12月8日の祝日連休)に向けて滑走可能エリアが拡大し、新たに複数のリフトとコースがオープンします。
Cortina d’ AmpezzoではFaloriaエリアおよびTofana/Ra Vallesエリアでコースとリフトが営業し、Plan de Coronesでは12月7日から5基のリフトと1本のコース(Olang 2)がオープンします。
12月6日・7日より営業するリフトおよびコース
CORTINA D’AMPEZZO
Faloriaエリア
Funivia Faloria – コース営業なし
Seggiovia Vitelli – Faloria Normaleコース
Skilift Tondi di Faloria – Tondiコース
Ra Vallesエリア
Funivia Cortina/Col Druscè/Ra Valles – コース営業なし
Seggiovia Pian Ravalles – コース営業あり
Seggiovia Cacciatori – コース営業あり
Seggiovia Bus Tofana – コース営業あり
コース総延長 5 km
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PLAN DE CORONES(12月7日より)
Telecabina Kronplatz 1 & 2 – コース営業なし
Telecabina Ruis – コース営業なし
Telecabina Olang 1 & 2 – Olang 2コース
今後は気象予報とロシアから流れ込む寒気に期待が集まっており、予報通り気温が下がれば人工降雪機を稼働させてさらに多くのコースをオープンできるようになります


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