ここ1週間の降雪と厳しい冷え込みにより、ヴィア・ラッテア(Via Lattea)スキーエリアでは人工降雪設備を備えたすべてのエリアで造雪作業を開始することができ、今週末から2013/2014年スキーシーズンを前倒しでスタートすることになりました。
スキーリフトは11月30日(土)および12月1日(日)に営業します。セストリエーレ(Sestriere)では、チット・ロック(Cit Roc)、トレビアルス(Trebials)、ヌオーヴァ・ヌーベ(Nuova Nube)、ガルネル(Garnel)の各チェアリフト、ベイビー1・2(Baby 1・2)スキーリフト、およびジョリー(Jolly)とプリンチピ(Principi)のムービングベルトで滑走可能です。サウゼ・ドゥルクス(Sauze d’Oulx)では、プラリオン〜スポルティニア(Prariond-Sportinia)、ロッチェ・ネーレ(Rocce Nere)、シャモニエ(Chamonier)、コロ(Colò)の各チェアリフト、およびスポルティニア(Sportinia)のムービングベルトで滑走できます。両エリア間の連絡はセストリエーレ〜フライテーヴェ(Sestriere-Fraiteve)間のゴンドラによって確保されます。ゲレンデの積雪量は80〜120cmです。
スキーシーズンの開幕を記念して、1日スキーパスは25.00ユーロの特別プロモーション価格で販売されます。
営業するチケット売り場は、セストリエーレ・エリアがカンダハール(Kandahar)、プリンチピ(Principi)、ボルガータ(Borgata)、サウゼ・ドゥルクス・エリアがスポルティニア(Sportinia)とABCとなります。
リフトは平日の間いったん休止し、積雪および気象条件が許せば、予定通り12月6日(金)より全エリアで営業を再開します。



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