スキー場オープン・リフト営業開始

11月25日(土)・26日(日)もMadonna di Campiglioでリフト営業

3,500人のスキーヤーが訪れた先週末の好調なスタートに続き、今週末はSpinaleゴンドラがオープン:標高差約900メートル、完璧に整備された11キロメートルのゲレンデ。

シーズン初滑りに3,500人以上のスキーヤーがMadonna di Campiglioのゲレンデを選んだ先週末の好調な結果を受け、Società Funivie Madonna di Campiglioは今週末もスキーエリアの一部のゲレンデを特別割引料金で滑走できる機会を提供します。Grostèエリアに加え、スキーを履いたまま行き来できるSpinaleエリアとそのコースもオープンします。

09:00〜16:00の通し営業で、Grostéゴンドラの2区間、自動循環式チェアリフトのGrosté Express、Rododendro、Boch、およびSpinaleゴンドラが運行され、Graffer、Lame、Boch、Spinale Diretta、Fortini、Grotteの各コースとUrsus Snowparkの上部エリアが利用可能になります。

完璧な積雪を誇る11キロメートルのゲレンデにより、標高2,444メートルのCima Grostèから標高1,550メートルの麓の町(Spinaleゴンドラ乗り場)まで、標高差約900メートルの素晴らしい滑走を楽しめます。また、山岳スキーヤー(スキーアルピニスト)向けには、全長3,740メートル、標高差約500メートルのPradalago Facileコースが引き続き開放されます。

1日スキーパスの料金はプロモーション価格となり、大人30.00ユーロ、ジュニア25.00ユーロ、8歳以下の子ども15.00ユーロです。 08:30〜17:00の通し営業でオープンするチケット売り場は、Grosté、Spinale、およびCentrale 5 Laghiです。

天候の急変がない限り、2017年12月2日(土)からスキーエリア全体がオープンし、リフトは2018年4月15日(日)まで毎日営業することが確定しています。すべてスキーを履いたまま移動できるGrostè、Spinale、5 Laghi、Pradalagoの各エリアのオープンに加え、GenzianaコースおよびZeledriaコースを介したFolgarida-Marillevaとの連絡も予定されています。

 

詳細情報:

www.funiviecampiglio.it
info@funiviecampiglio.it

 

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