11月18日(土)より、Madonna di Campiglioのウィンタースキーシーズンが開幕します。
すっかり定着した恒例通り、スキーエリアの最上部にあたるGrostéエリアのリフトが運行を開始します。ここ数日で降った30〜40cmの天然雪と十分な量の人工雪により、標高2,500mのCima Grostéから標高1,890mのVaglianaまで、標高差600m以上にわたって抜群の滑走コンディションが保証されます。
09:00〜16:00の通し営業で、Grostéゴンドラの2区間、自動循環式6人乗りチェアリフトGrosté Express、および4人乗りチェアリフトのRododendroとBochが運行されます。
オープンするゲレンデはGraffer、Lame、Bochの計7km以上と、いくつかのアイテムが設置されたUrsus Snowparkの上部エリアです。さらに現在、Spinale DirettaコースとFortiniコースの整備も急ピッチで進められており、これらがオープンすればBochチェアリフトの山頂からスキーを履いたままFortiniエリア(標高1,600mのGrostéゴンドラ第1区間乗り場)まで滑り降りることが可能になります。実現すれば、滑走可能コースは10km以上、標高差は約800mとなります。
1日スキーパスの料金はプロモーション価格となり、大人30ユーロ、ジュニア25ユーロ、8歳以下の子ども15ユーロです。チケット売り場はGrostéと5 Laghiが08:30から17:00まで通し営業でオープンします。
Madonna di Campiglioのリフトは11月18日(土)と19日(日)に営業し、翌週末の11月25日と26日に再オープンした後、12月2日(土)から2018年4月15日(日)まで毎日連続で営業します。


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