スキー場オープン・リフト営業開始

アルプスに猛吹雪、各スキー場でリフトの営業開始が相次ぐ

この記事を執筆している現在も、アルプス、とりわけドロミテを含む北東斜面では猛烈な吹雪が続いています。
降雪高度は標高約1,000メートル付近ですが、標高1,500メートル以上では積雪量がかなり増え始めています。
先週すでに高標高エリアで少し雪が降りましたが、今回の降雪で多くのリゾートで積雪が50cmを超える見込みとなり、景色が一変してスキーシーズンの幕開けがいよいよ目前に迫っています。

プレゼーナ氷河(Ghiacciaio Presena)やソルダ(Solda)といった高所のリフト営業開始は予想されていたものの、マドンナ・ディ・カンピリオ(Madonna di Campiglio)のような比較的標高の低いリゾートまでリストに加わるとは誰も予想していませんでした。

Funivie Campiglioは、11月16日・17日の週末および翌週11月23日・24日の週末にグロステ(Grostè)エリアをオープンすると発表し、割引料金31ユーロのスキーパスで滑走可能となります。

Santa Caterina Valfurva(サンタ・カテリーナ・ヴァルフルヴァ)
ここ数時間の大雪により高所での積雪がすでに50cmを超えたことを受け、Santa Caterina Valfurvaでもリフトの営業開始を11月16日に前倒しすることが決定しました。

Cortina d’Ampezzo(コルティナ・ダンペッツォ)
ドロミテのスキーシーズンはコルティナでも早期開幕となり、Col Gallinaスキーエリアの一部がオープンします。

現在も降り続く雪のおかげで状況は刻一刻と変化しているため、今後数時間のうちにさらなる続報が入る可能性もあります!

image credits: campigliodolomiti.it

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