競技スキー

2013年アルペンスキー・ワールドカップのイタリア開催大会

Saslong

イタリアの山々は昔からウィンタースポーツ、とりわけスキーの世界で主役を務めてきました。イタリアには国中に数百もの素晴らしいスキーリゾートが点在し、標高3,000メートルを超えるゲレンデもあります。類まれな特徴を備えたこの天然のアリーナには競技スキーの舞台もあり、その代表が”白いサーカス”です。毎年冬になると、世界最高のスキーヤーたちが繰り広げる熱戦が、選りすぐりのスキーリゾートの雪を盛り上げます。

この2012/2013年の冬も白いサーカスがイタリアに帰ってきて、たっぷりと見ごたえのあるレースを披露してくれます。今シーズンの開催予定はこちらです:

Val Gardena 2012年12月14日~15日

saslong 男子スーパー大回転 – 男子滑降
毎年クリスマスの少し前になると、スキーファンの視線はVal GardenaのSaslongに注がれます。ジャンプ、数多くのうねり、狭いセクションを備えたこのガルデーナのコースは、世界でも屈指の長さを誇ります。国際的な観客から最も愛されるコースのひとつであり、安全面でも最先端を行っています。

Alta Badia 2012年12月16日

gran risa 男子大回転
アルト・アディジェのドロミテの中心に位置するAlta Badiaは、Gran Risaという素晴らしい舞台で登場します。この有名なスキーコースでは、とりわけAlberto Tombaが主役として活躍し、この大会で4勝、2位2回、3位2回という輝かしい戦績を残しています。

Madonna di Campiglio 2012年12月27日

canalone miramonti 男子滑降
Madonna di Campiglioでは、イタリアで最も歴史のあるスキー・ワールドカップのレース、3Treが開催されます。
偉大なチャンピオンたちが伝説のCanalone Miramontiで競い合います。ナイター照明に照らされた400メートルのコースで、最後の大胆な急斜面がブレンタ・ドロミテのリゾートの中心部を見下ろしています。
Zeno Colo’からKarl Schranz、Gustav ThoniからAlberto Tomba、Ingemar StenmarkからBode Millerまで、スキー史に名を残すレジェンドたちは皆、少なくとも一度は3TREの歴代優勝者に名を連ねています。

Bormio 2012年12月29日

pista-stelvio-bormio 男子滑降
迫力満点の男子滑降です。世界のアルペンスキー界の偉大なチャンピオンたちが、世界で最も過酷でタフなコースとされるPista Stelvioを猛スピードで駆け抜けます。

Cortina d’Ampezzo 2013年1月19日~20日

olimpia tofane 女子滑降
Cortina d’Ampezzoは20年連続でスキー・ワールドカップを開催しており、Olympia delle Tofaneではこれまでに76レースが行われてきました。ジェット機のように速い女子選手たちは、恐れることなくSchussの67%の斜度に挑み、Duca d’Aostaを経て、最後は標高1,568メートルのPale di Rumerloへと滑り降ります。

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