
アルプス全体で厳しい積雪状況が続く中、パガネッラ・スキーエリアがオープンできたのは、ここ数日の冷え込みを活かして最初のコースオープンに必要な人工雪を造り上げたリフトスタッフたちのたゆまぬ努力と献身のおかげです。
今回の部分オープンでは、アンダロから8人乗りゴンドラリフトで高所へ上がり、4人乗りチェアリフト「アルビ・デ・メズ(Albi de Mez)」でチーマ・パガネッラ(Cima Paganella)まで進むことができるほか、「セッレッタ – チーマ・パガネッラ(Selletta-Cima Paganella)」チェアリフトも稼働しています。
今週末オープンしているスキーコースは、「パノラミカ(Panoramica)」「カッチャトーリ(Cacciatori)」そして名門コース「オリンピオニカ3(Olimpionica 3)」の3本で、ドッソ(Dosso)、アルビ・デ・メズ(Albi de Mez)、ラ・ローダ(La Roda/チーマ・パガネッラ山頂の山小屋)の各山小屋も営業しています。
「アンダロ – ドス・ペラ(Andalo-Doss Pela)」ゴンドラリフトの運行時間は、週末が8:00〜12:00および15:00〜18:00、月曜日から金曜日が8:30〜11:00および15:30〜18:00となっています。
大人1日スキーパス料金:20ユーロ
アンダロ=パガネッラ・スキーエリアの今シーズンは、木造の新山小屋2軒のオープン、ナイタースキーの導入、ノルウェー代表チームのトレーニング拠点としての地位の継続、そして名高い2014年12月23日開催予定のアルパイン・ロックフェスト(Alpine RockFest)など、最高のスタートを切っています。


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