
2012年の秋は、11月末を待たずにオープンできたスキー場もいくつかありますが、その多くは標高2,000~2,500mを超えるゲレンデを持つスキー場、特に氷河のあるエリアです(Cervinia、Adamello、Val Senalesなど)。
一方で、気温が安定しないためにオープンが延期されたところもあります。たとえばCortinaのFaloriaのゲレンデでは、オープン日が11月16日から22日に変更されました。
イタリアのスキー場の中でも、毎年何千人ものスキーヤーが、ドロミテの麓に広がる1,200kmのゲレンデを滑ろうと集まる場所があります。もうお分かりのとおり、巨大なDolomiti Superskiスキーエリアのことです。
ドロミテの広大なスキーエリアは、すべてがスキーを履いたまま連絡していることで知られています。数多くのリフト・ゴンドラとスキーバスの連絡により、ヴェネト州からアルト・アディジェまで車を動かすことなく移動できるのです。
以下に、Dolomiti Superski各スキー場の2012/2013年冬季シーズンのリフト営業開始日をご紹介します:
- Cortina d’Ampezzo 11月22日から営業
- Plan de Corones 12月1日から営業
- Alta Badia 12月1日から営業
- Val Gardena – Alpe di Siusi 12月6日から営業
- Valle Isarco 12月4日から営業
- Val di Fassa- Carezza Ski 12月1日から営業
- Arabba Marmolada 12月1日から営業
- Sesto – Alta Pusteria 12月1日から営業
- Val di Fiemme 12月1日から営業
- Civetta Ski 12月1日から営業
- TreValli 12月1日から営業
- San Martino di Castrozza 12月1日から営業
これらは公式の日程であり、一部のスキー場は公式オープン前にすでに営業している場合もあることを強調しておきます
ほかのスキー場のリフト営業開始日もあわせてご覧ください


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