11月11日(土)からCortinaでスキーが始まり、Passo FalzaregoにてCol Gallinaのチェアリフトがオープンします。
ここ数日で景色を一変させた降雪を受け、リフト会社はスキーシーズンの公式開幕を2週間前倒ししました。
標高2000メートル以上では直近の大西洋からの低気圧によって約50センチの雪が降り、この十分な積雪のおかげで下地作りが進み、ドロミテで最初のゲレンデをオープンできるようになりました。土曜日からは、標高2100メートルのPasso FalzaregoにあるCol Gallinaスキー場のチェアリフトが運行を開始します。
リフトスタッフは現在、降った天然雪だけでなくDolomiti Superski全域で稼働している人工降雪もフル活用して、他のコースの整備にも取り組んでいます。
Faloriaは11月17日(土)からオープン
Passo Falzaregoのリフト営業開始に続くのは、Ski Area Faloriaです。ドロミテで最も早くシーズンをスタートし、最も遅くまで営業するスキー場の一つであり、数週間前から人工降雪が稼働していてシーズン開幕まであとわずかとなっています。
Faloriaでは11月17日(土)にスキーが再開され、FalzaregoとPasso Monte Croceに続いてドロミテで3番目にリフトをオープンするスキーエリアとなります。
詳細については、facebook.com/skipasscortina のページをご覧いただくことをおすすめします。


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