55cmの新雪と氷点下の気温によりクロスカントリースキーコースの一部がオープンし、すでに北欧各国のナショナルチームがトレーニングを開始しています。
アルプスが白く染まる中、すでにトレーニングのためLivigno入りしていたノルディックスキーの各国チームは、当初オフスノーの陸上トレーニングを予定していたにもかかわらず、すかさずクロスカントリースキー板を取り出して雪上でのコンディションチェックを始めました!
天候がこのまま低い気温を保てば、昨夜Tresenda地区(バイアスロン射撃場エリア)に造成された最初のクロスカントリーループ(350m)を継続して維持できるよう、スキーエリア側も全力を尽くす方針です。
本日の午後には中央平原のクロスカントリースタジアム周辺でもループコースの圧雪が試みられる予定で、天候が許せばすべてのクロスカントリー愛好家が、12月11日〜15日に予定されているLa Sgambedaをはじめとする各種大会に向けて早くもトレーニングを開始できます。



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