スキー場・リフト営業終了

Livignoがシーズンを延長、5月中旬までリフト営業へ

冬のLivigno湖

冬のlivigno湖 例年、Livignoのスキーシーズンは5月1日に閉幕しますが、今年は豊富な降雪(昨日の最新の降雪でも60cmの新雪を記録)のおかげで、5月中旬までスキーを楽しむことができます。
スキー愛好家を待ち受けているのは「ホワイト・スプリング(白い春)」。Alta Valtellinaのこのリゾートではあと1か月半にわたって滑走を楽しむことができ、現在積雪は山麓で170cm、山頂部で253cmに達しています。
詳しく見ていくと、5月1日まではすべてのリフトが営業し、5月中旬まではSkiarea Carosello 3000の高地リフトが営業を続けます(正確な終了日は天候状況に応じて後日発表されます)。

Livignoの「白い春」はイベントも目白押しです。4月26日から30日にかけては、3月30日から4月4日までSuzuki Nine Knightsの騎士たちが熱戦を繰り広げるMottolino Fun Mountainの雪の「城(Castello)」を舞台に、世界のトップ女子アスリートが集結するフリースキー&スノーボードの国際女子コンテスト「Nine Queens Bigair」が開催されます。

3月29日から4月4日までは、世界中から何千人ものテレマークスキーヤーが集う国際的にも注目度の高いイベント「La Skieda」が行われます。

さらに3月29日と30日には、Livignoでアルペンスキー・イタリア選手権が開催され、大回転の国内タイトルが争われます。地元出身のRoberto Naniをはじめとするイタリア代表のトップ選手たちがパラレル対決を繰り広げる3月29日のナイターショーも見逃せません。

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