積雪情報は明快であり、ゲレンデからのライブウェブカメラもそれを裏付けています。Presena氷河には実に5メートルもの積雪があります。
イタリアの主要なスキー氷河の一つとしては記録的あるいは珍しい数値ではありませんが、1か月前までは夏が早く訪れると思われていたことを考えれば素晴らしい結果です…
大雪のない冬が続いた後、Adamelloの氷河にとってまたしても厳しいシーズンになるのではないかと懸念されていました。しかし、4月20日から訪れた冬の最後の寒波が状況を一変させ、Passo del Tonaleまで雪を降らせ、Presenaに貴重な新雪をもたらしました。
5月19日までリフト営業
Presena氷河では現在もスキーリフトが営業しており、シーズンは休みなく続いていて、5月19日までスキーを楽しむことができます。
5月19日(日)が、Ponte di Legno – Tonaleスキーエリアの雪上、より正確にはその上にそびえる氷河のゲレンデで楽しめる最終日となります。
お伝えした通り積雪コンディションは抜群であり、営業終了の週末までいかなる天気予報もこの積雪状況を変えることはないでしょう。
かつては7月にもスキーができたこの氷河は、現在ジオテキスタイルシートの保護の下で雪を休ませるためにクローズしますが、それでもまだ2週間スキーを楽しむ時間が残されています。
積雪コンディションの詳細や、5メートルの積雪の様子をご自身の目で確かめるには、Presenaのライブウェブカメラをチェックすることができます。
スキーパスやゲレンデのオープン情報については、Adamello Ski公式サイトを直接ご確認いただくことをおすすめします。



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