
ゲレンデにおけるウェブカメラの重要性をいち早く理解しているリゾートの一つがMadonna di Campiglioで、先日新たに3台の重要なカメラを設置し稼働を開始しました。
そのうちの2台はMonte Spinaleに設置されたパノラマウェブカメラで、高解像度の映像を配信し、スキーエリアを360°見渡すことができます。
1台目のパノラマウェブカメラは5 LaghiおよびPradalagoエリアのゲレンデを映し出し、もう1台はDolomiti di BrentaとGrostéエリアのパノラマを届けてくれます。
これらのウェブカメラでは、ユーザーが画面を操作して見たいエリアを拡大(ズーム)することができ、画像の上部には山頂やスキーコース、スキーリフトの名称も表示されます。さらに、最新の積雪データや高所(海抜2100m)で計測された気温も配信されます。パノラマ画像は30分ごとに更新され、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末にも対応しています。
3台目の新しい高画質(HD)ウェブカメラは、Skiarea Campiglio Dolomiti di Brentaの要所に設置されており、手前には黒コースのPancugolo、中央には美しいDolomiti di Brentaに抱かれたGrostéおよびSpinaleエリアが映し出されます。直近の画像を連続再生して振り返ることができるタイムラプス機能も備えており、画像は6:30から16:30まで5分ごとに更新されます。
スキーエリアのすべてのウェブカメラはこちらのページからご覧いただけます:www.funiviecampiglio.it/it/webcam



コメントはまだありません