スキー場オープン・リフト営業開始

Spinale DirettissimaおよびPinzolo-Campiglio連絡リフトがオープン

Madonna di Campiglioでは、このウィンターシーズンの厳しい積雪状況との戦いが続いています。人工雪のみでスタートした今シーズンですが、直近の降雪で約30cmの新雪が積もった高所を中心に、現在は天然雪も加わってスキーシーズンが続いています。
例年Dolomiti di Brentaの冬を彩る何メートルもの積雪にはまだ及びませんが、Campiglioのスキーリフトのスタッフはスキーエリア全体の全面オープンを目指して休みなく作業を続けています。
1月19日(火)より、Campiglio ExpressゴンドラによるPinzolo-Campiglio間の連絡、Spinale 2チェアリフト、そして名高い急斜面「Schumacher Streif」で最大斜度70%に達する全長2400m・標高差585mの黒コース(上級)であるSpinale Direttissimaコースのオープンが確定しました。

Skiarea Campiglioで営業中のリフトおよびオープンコースの全リストはこちら:
www.funiviecampiglio.it/it/inverno-campiglio/impiantipisteaperti

今回の最新オープンにより、Skiarea Campiglioは総延長150kmに及ぶゲレンデの90%を提供できるようになりました。

一方、Grostèエリアでは数週間前からすでにUrsus Snowparkがオープンしており、スモールライン(4mフラットボックス1基 – 6mフラットボックス1基 – イージーファンボックス1基)およびミディアムライン(3+3mキンキーボックス1基 – 4mファットレール1基 – 9mファットレール1基 – 5mキッカー1基 – 4+3mダブルシフトファットレール1基)が利用可能です。

コメントはまだありません

コメント・レビューを投稿する

コメント・レビューを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です