
オープン予定の詳細は以下の通りです。セストリエーレ・エリアで稼働するリフトは:
ジョリー(Jolly)動く歩道、プリンチピ(Principi)動く歩道、ベイビー(Baby)スキーリフト、チット・ロック(Cit Roc)チェアリフト、ガルネル(Garnel)チェアリフト、シーゼス(Sises)スキーリフト、トレビアルス(Trebials)チェアリフト、ヌオーヴァ・ヌーベ(Nuova Nube)チェアリフト、オルシエラ(Orsiera)スキーリフト、モッタ(Motta)スキーリフト、パッテムーシュ(Pattemouche)ロープウェイです。なお、混雑時にはヌーベ・ダルジェント(Nube d’argento)チェアリフトも稼働します。
チケット売り場はカンダハール(Kandahar)、プリンチピ(Principi)、ボルガータ(Borgata)、パッテムーシュ(Pattemouche)が開設されます。
このエリアのスキーパス料金は28.00ユーロとなります。
また、パッテムーシュのチケット売り場では、プラジェラート=バンケッタ(Pragelato-Banchetta)のスキーパスも23.00ユーロで販売されます。
サウゼ・ドゥルクス・エリアで稼働するリフトは:
プラリオン=スポルティニア(Prariond-Sportinia)チェアリフト(板を履かずの上り・下り乗車用)、ロッチェ・ネーレ(Rocce Nere)チェアリフト、ブルジェ(Bourget)スキーリフトです。混雑時にはトリプレックス(Triplex)チェアリフトも稼働します。
チケット売り場はプラリオン(Prariond)とABCが開設されます。
このエリアのスキーパス料金は20.00ユーロとなります。
現時点での全体的な積雪状況は良好ですが、もちろん完璧とは言えません。適した気温に恵まれたこの4日間で、ヴィア・ラッテアの人工降雪システムはスキーエリア全体で40万立方メートルの雪を造り出しました。
週末終了後、セストリエーレの滑走エリアは間近に迫ったクリスマス休暇に向けてコースを最高の状態に仕上げるため、いったん縮小されます。
スキーエリア側によると、気象条件が許しこのまま計画的な人工降雪を続けられれば、12月20日にセストリエーレ〜サウゼ・ドゥルクス間の連絡ルートをオープンし、12月23日にヴィア・ラッテア全域をオープンすることを目標としています。


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