ヴィア・ラッテア(Vialattea)スキーエリアにおけるスキーシーズンの開幕は、積雪コンディションが許せば、12月6日(金)に予定されています。これは、セストリエーレ(Sestriere)、サウゼ・ドゥルクス(Sauze d’Oulx)、クラヴィエーレ(Claviere)、チェザーナ(Cesana)、サンシカリオ(Sansicario)、プラジェラート(Pragelato)、モンジネヴロ(Monginevro)の各スキー場を結ぶ同スキーエリアが決定した日程です。
ピエモンテ州最大のスキーリゾートは、降雪量という点でかなり異例なシーズン序盤への対応を余儀なくされています。
20〜30cmの積雪では前倒しオープンには不十分であるため、現在、人工降雪設備を稼働させて状況を補い、12月8日の無原罪の御宿りの祝日連休(Ponte dell’Immacolata)に合わせたオープンを確実にしようと努めています。
それでもなお、リフト運行会社は、コンディションが許す場合には11月30日(土)および12月1日(日)の前倒しオープンを実施する可能性を残しています。
空を見上げて白い雪の到来を待つばかりですが、天気予報はスキーヤーの味方をしており、まさに今週、アルプスやヴィア・ラッテアのゲレンデに再び雪をもたらす低気圧が到来する見込みです。



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