Altopiano di Asiago(アジアーゴ高原)のウィンターシーズンはまだ終わりません。恵まれた天候と気候条件を活かし、ここまで大成功を収めている今シーズンのスキー営業をさらに継続します。
今シーズンは11月末にはすでにAsiagoへ初雪が訪れ、12月を通して降雪が続いたことで、豊富な積雪と最適な気温のもとでスキーを楽しめる満員御礼のクリスマスを迎えました。雪不足に苦しんだ昨冬の反動もあり、Monte Verena、Kaberlaba、Melette、Valbella、そして新エリアのVal Formicaまで全エリアでリフトが稼働した高原のスキーリゾートには、雪山を楽しむ多くの観光客が詰めかけました。
高原の観光事業者にとってはまさに待望の追い風となり、人工雪と秋のような風景の中で滑ることを強いられずに済んだスキーヤーやスノーボーダーにとっても大満足のシーズンとなりました。
冬が好調のうちに幕を閉じたのに続き、春もまた終わりの見えないスキー観光に最高のコンディションをもたらしています。初春の降雪は積雪をそのまま維持させただけでなく、山頂部と山麓の双方で積雪量をさらに増やし、標高2000m以上では2mを超える積雪となっています。
イースター休暇は終了したものの、各スキー場の運営者たちはこの豊富な雪を無駄にしないことを決め、リフトの営業終了日を無期限で延期しました。高原全体で滑走が続けられていますが、中でもMonte VerenaとVal Formica(Cima Larici)のスキーリゾートは、4月の全週末および5月1日の連休までスキーリフトを営業するスケジュールを決定しました。
目標は、Monte Verenaで5月15日までシーズンが続いた2009年の記録を再現することです。そこまで長く営業するのは簡単ではありませんが、少なくとも今月末までは最高のコースコンディションを提供できるよう高原全体で全力を尽くす方針です。
なお、シーズン終了までMonte Verenaの1日スキーパスが10%割引になるクーポンが利用可能です。以下のページからダウンロードできます > http://www.mondoneve.it/sconto-skipass-asiago/



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