
これまでPlan de Corones、Cortina、Passo San Pellegrinoの3つのリゾートのみでシーズンが開幕していたDolomiti Superskiのゲレンデには、5〜20cmの新雪が積もりました。
そして今回の降雪のおかげで、さらにもうひとつのスキーエリアが営業を開始しようとしています。街の中心部から高所のゲレンデへと直結するロープウェイを備えたCanazeiのBelvedereエリアのリフト営業開始とともにシーズン開幕を迎える、Val di Fassaです。
12月7日の夜から人工降雪機の稼働が始まり、標高2000メートル以上のエリアに良好な積雪層が整ったことから、CanazeiのBelvedereスキーエリアでは12月10日(水)より(すでに運行中のPecol行きBelvedereゴンドラおよびCol dei Rossi行きロープウェイに加え)Toèゴンドラ、Belvedereチェアリフト、Sass Becéチェアリフトの3基がオープンします。これによりスキーヤーはBelvedereコースおよびSass Becéコースで今シーズン初の滑走を楽しみ、ToèゴンドラでPecolへ戻ることができます。
今後数日間も低い気温が続けば、谷内のさらなるコースも順次オープンする見込みです。


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