Val Senalesでは、2012/2013年の新しいスキーシーズンを開幕する準備が整いました。ここ数時間の降雪で氷河に新たな雪が積もり、リフトの営業開始を前倒しできることになりました。
これを受けてリフト運営会社は、2012年10月18日(木)に新しい冬シーズンを開始することを決定しました。ほかのスキー場の決定(Cerviniaの週末営業を参照)とは異なり、2013年5月まで休みなしの営業となります。
ロープウェイ、GrawandチェアリフトおよびFinail Tバーリフトは、毎日(平日も含む)8時30分から16時まで営業します
前述のとおり、転機となったのはアルト・アディジェの氷河に新雪をもたらした低気圧で、昨日の日中から夜にかけて、山上では20cm、麓では5cmもの新雪が降りました。
アルペンスキーだけでなく、クロスカントリースキーやスノーボードも楽しめます。クロスカントリーのループコースはチームのトレーニング用に開放され、スノーボーダーは10月20日からさまざまなトリックの練習ができるようになります。この日から、まだ日程の決まっていないオープニングイベントに先立ち、氷河にイージーラインが仮オープンする予定です。
アルト・アディジェでもスキーが再開し、すでにオープンしているスキー場のリストがさらに長くなりました!(2012/2013年シーズンのリフト営業開始日を参照)



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