12月1日(土)から、Vialatteaスキーエリアでスキーシーズンが始まります。初日からSestriereからSauze d’Oulxまでの数多くのゲレンデで滑走でき、両エリアを結ぶ連絡コースもスキーを履いたまま移動できる状態で開通します。
SestriereではAlpette、Borgata、Banchettaの各エリアがオープンします(BabyのTバーリフト、Cit Roc、Trebials、Garnel、Nuova Nubeの各チェアリフト、Sestriere Fraiteveゴンドラ)。一方、Sauze d’OulxではSportinaチェアリフトからスキーエリアにアクセスでき、まずはRocce NereエリアとVallone del Rio Nero(Rocce Nere、Chamonier、Colòの各チェアリフト)が利用できます。
その他のエリアも、ゲレンデの積雪状況に応じて順次オープンします。
ここ数時間の降雪で大量の新雪がもたらされ、谷では80cm、標高の高い場所では1mを超え、正確には120cmもの雪が降りました。
初雪を祝い、シーズン初滑りを後押しするため、12月6日(木)までのプレオープン期間中は1日券の料金が26ユーロとなります。




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