スキー場・リフト営業終了

Diavolezzaのシーズン最終週末に新雪が到来

Engadina地方に冬が舞い戻り、すでに緑が芽吹いていたSt. Moritzの牧草地は再び純白の雪に覆われました。冬の間いつも豊富な雪に恵まれるこの地では、まだスキーシーズンが終わっていません。スイスの名門リゾートにあるDiavolezzaエリアのおかげで、現在もゲレンデ滑走が可能です。秋にはヨーロッパで最も早くリフト営業を開始するリゾートのひとつであるDiavolezzaは、春に最も遅くまで営業するスキー場のひとつでもあります。

北ヨーロッパから流れ込んだ寒気の影響で、標高3000メートルの現地では気温がマイナス15度まで下がり、Piz Palu’を望む大テラスも深い雪に埋もれました。
50センチ近い新雪が積もるなか、ウィンターシーズンの最終週末に向けた準備が進められています。今シーズンの営業最終日は5月25日(日)となっており、5月下旬に真冬さながらのコンディションで滑走を楽しもうと多くのスキーヤーの来場が見込まれています。

詳細については公式サイトをご覧ください。

新雪が今シーズン最後のスキー日和を彩る一方で、St. Moritzの観光局はすでに来シーズンを見据えており、来季のリフト営業開始日は早くも10月17日(土)に決定しています!

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