
北ヨーロッパから流れ込んだ寒気の影響で、標高3000メートルの現地では気温がマイナス15度まで下がり、Piz Palu’を望む大テラスも深い雪に埋もれました。
50センチ近い新雪が積もるなか、ウィンターシーズンの最終週末に向けた準備が進められています。今シーズンの営業最終日は5月25日(日)となっており、5月下旬に真冬さながらのコンディションで滑走を楽しもうと多くのスキーヤーの来場が見込まれています。
詳細については公式サイトをご覧ください。
新雪が今シーズン最後のスキー日和を彩る一方で、St. Moritzの観光局はすでに来シーズンを見据えており、来季のリフト営業開始日は早くも10月17日(土)に決定しています!


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