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リヴィーニョ、11月30日(土)からスキーリフトが営業開始

Livigno Mottolino Caroselloでのスキー

リヴィーニョでのスキー モットリーノ カロゼッロ
11月30日(土)より、リヴィーニョ・スキーエリアのリフトおよびゲレンデの営業がスタートし、2013/2014年ウィンターシーズンが正式に幕を開けます。

昨年はスキーエリア「カロゼッロ3000(Carosello 3000)」が11月初旬には最初のコースをオープンできましたが、2013年はより良い積雪コンディションを待つため、テープカットとシーズン開幕が延期されていました。
しかし、オープンを遅らせたことで、エリア全体が完璧な積雪状態でゲレンデをオープンできるようになり、天然雪(約80cm)と人工雪によって開幕最初の週末から最高のコースコンディションが保証されています。

リヴィーニョのスキーコースは標高1,800mから2,900mにかけて総延長115kmにわたり展開しており、上級コース(黒)12本(ジョルジョ・ロッカ・コースを含む)、中級コース(赤)37本、初級コース(青)29本が、ゴンドラ6基、チェアリフト13基、スキーリフト11基によって結ばれています。
スキーエリアの80%が110基のスノーガンによる人工降雪システムでカバーされており、毎晩40台の圧雪車がすべてのコースを最高の状態に仕上げるため稼働しています。一般客向けにはキッズガーデン2か所、スノーパーク2か所、アルペンスキースクール6校、スノーボード専門スクール1校、クロスカントリースキー専門スクール1校があり、計150名のインストラクターが在籍しています。

11月24日(日)からすでに運行しているリヴィーニョ・チェントロ〜タリエーデ(Livigno Centro-Tagliede)間のゴンドラがカバーするコースに加え、11月30日(土)からは他のリフトも営業を開始し、「小さなチベット(Piccolo Tibet)」ことリヴィーニョのスキーエリアがいよいよ出揃います。現在の積雪量は麓の街中で26cm、高標高エリアで88cmとなっており、ここ数日の冷え込みによって人工降雪システムもフル稼働しています。

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